絵本「ぺにろいやるのおにたいじ」
2013年3月31日
芥川龍之介の「桃太郎」を御存じでしょうか。「桃太郎」は言わずと知れた「鬼退治」のお話ですが、私は最近この芥川龍之介の「桃太郎」を読んで以来、これまで何の疑問を抱かないでいた「鬼退治」について、大きな疑問符を抱いてしまって […]
いつの日か、まどみちおさんの詩の「コップ」のように
2013年3月20日
人は、子供が授かることにより、死に対する恐れが無くなるのだと聞いたことがあります。自分が居なくなっても、自分のDNAが受け継がれていくということに生物レベルで安堵するということなのでしょうか。しかし、私はそれよりも、子供 […]
谷の鶯・・・察するということ
2013年3月10日
早春賦・・・美しい歌ですね。 作詞 吉丸一昌 作曲 中田章 春は名のみの 風の寒さや谷の鶯 歌は思えど時にあらずと 声もたてず時にあらずと 声もたてず 氷融け去り 葦は角ぐむさては時ぞと 思うあやにく今日も昨日も 雪の空 […]
今日の六本木年長児クラス
2013年3月5日
今日のメインは2つの想像力を要する個別制作テストとその発表を2回行うことでした。どちらのテーマもお子様がご自分で想像して制作するものなので、説明の後で「では、皆さんなら、どのようなものにしたいですか?考えてみましょう。」 […]
子供の頃<面白く無かった本>・・・「ムーミン谷の冬」と出会った日のこと
2013年3月3日
小学3年生の頃、ある晴れた冬の日曜日の午前中、私は、父に連れられて少し離れたところにある商店街へとお散歩に出かけました。いつもでしたら、出かける時には両親と妹との4人家族でだったのですが、その日私は速足でどんどん歩いてい […]