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これまで、年長さんクラスの授業や、先日の新年長さんの模擬試験でも繰り返しお伝えしてまいりましたが、今年のミッション系小学校の試験傾向はまさに①家族間の関わり合い②よく聴くということ③発想力の3つが問われるということに合致しているのではないでしょうか。六本木教室でつい先日の演習クラスで練習していたことも出ており、明日お試験を受けられる方はチョコリットなのだと思って、今あるお力を安心して発揮していらして下さいね。とは申しましても、皆様、どんなに大変なお気持ちなのでしょう。明日は私は新年長さんクラスで六本木におります。もし、不安に押しつぶされそうになってしまわれましたら、どうぞお顔を見せにいらして下さい(笑)
本当に、本日は大変お疲れ様でございました。そして、そんな中、沢山のメールやお電話をありがとうございました。皆様が試験会場で頑張っていらっしゃるお時間、私はとにかくひたすらお祈りをするばかりでございました。その後のご報告のお電話やメールはありがたく、ご無事に受けてこられたのだと、ただ、安堵致しました。道は、歩いていく限り、必ず続いており、無くなりはしません。大丈夫です。躊躇されることなく、お嬢様のお力を信じ、歩み続けて下さい。どのような道でも、意味の無い道も無いのです。
さて、お母様方のリクエストに応じまして、また今夜も合格こびとを皆様のもとへとお届けします。昨夜、合格こびとさん達が100人、あるお嬢様の夢に登場したそうです。本当に不思議です。私がブログに100本のチューリップと書いたことを、彼女は知らなかったのですから。こびとたちは、分散してお邪魔していることと思っておりましたが、案外、全員揃って移動していたのですね!どうかこびと達が良い夢をお嬢様たちに見せてさしあげられますよう。今宵もさらに大量にこびとさんたちをお届けいたします。明日になりましたら、全く新たなお気持ちで、元気と勇気を携え、頑張っていらして下さいませ。

ちなみに・・・上のお写真は、私が陶芸を習っておりました当時に作りました「合格馬」なのです[E:happy01]息子の中学受験が目前に迫ったある日、私はこのような物を作っていたのです。
合格の「合」の字のついた胸当てを着た金太郎さんが、馬に乗っているところです。お写真でははっきりしませんが、金太郎さんは万歳をして、弾けるような笑顔です。馬も嬉しそうに笑っています。この陶芸教室は、何を作ってもよいのですが、陶芸の土は、粘土と違い、成形するのには骨が折れます。陶芸教室のアトリエで、コーヒーのカップとソーサーを作った残り物の土を使い、温めていたアイデアの馬と金太郎さんを作ってみたのでした。満足しきってお友達と帰路につき、一週間後にまたアトリエに伺いましたところ、なぜか別々に作った馬と金太郎さんが一体化して焼き上げられていたのです。「・・・先生、馬の鞍に金太郎さんをつけて下さったんですか?」すると先生は「ああ、そうです。その金太郎さん、馬の上に乗せても何回も転がるので、しっかりとつけておきましたよ。その方が縁起が良いでしょう?」私は、セパレートタイプに、まだ少しだけ未練を感じつつも、安堵し、「ありがとうございました。」とお礼を申し上げました。入試の折の親としてのドキドキは、本当に辛いものですね。そんな時に、この陶芸教室はとてもありがたかったのです。余分なことをおしゃべりして、かえって生じるストレスもあると思うのですが、陶芸のアトリエでは、老若男女が隔てなく笑顔を交わし、お互いに制作に打ち込みつつ、軽く会話を交わしておりました。それは、今でも望ましく思うお友達とのお付き合いの形でした。

ところで、この合格馬は手のひらに乗るほど小さく、7㎝程、金太郎さんの高さは2㎝も無いかもしれません。今夜はこの合格馬も、皆様を合格へと導くお手伝いの為にお送りしますね。お嬢様たちは「え~、合格こびとだけじゃないの?」と笑って下さる筈です。明日も、どうかご無事に受けていらしてくださいませ!