9月になりましたね!夜の風が冷たいので、一度は休みかけたのですが、なかなか眠れず、窓を閉めるついでに一言だけ、と机に向かってしまいました。昨日、一日仕事をしていて日付けが変わり、パソコンを閉じて立ち上がったら、足が思うように動かなくなっていて驚きました!エコノミー症候群?(笑)そう言えば、昔、どこかに出掛けて疲れると、妹と「アンカレッジに着いたくらい疲れた!」とよく言いあっていました。ヨーロッパにはアンカレッジ経由が一般的でした。でも、私の初めてのパリへの一人旅はドバイ・コロンボ経由だったのです。36時間程かかりました。トランジットの時、兵士が銃口をこちらに向けて並んでいる前を通らされて。若い男性の乗客は、「こんな経験がしたかったんだ!」と夢見るように言っていましたが、私は気が気ではありませんでした。ある時は、貧乏旅行を目指し、銀座の古いビルの一角にあった小さな旅行代理店の扉をたたきました。すると、そこの社員の人が、行きはエール フランスです。と言うので、「エール フランス!私、前から乗りたかったの!」と喜びました。すると、ほんのり、その人の頬が染まったのです。私は、『人の頬があのように染まる時は、嘘をついている時?』という楽しくない予感を打ち消して、チケットを待ちました。そして、送られてきたのは、インターフラークという知らない航空会社だったのです。今はもう無いロシアの飛行機です。そして、極めつけは出発が名古屋空港!東京世田谷に住んでいて、東京駅から新幹線で名古屋へ行き、そこから空港まで行き・・・。空港について、案内が出ていなかったので尋ねると、最初、空港の人も解らなかった程のレアものでした!そして、ハバロフスクの乗り換えでは、今更驚きませんがプロペラ機が用意されていたのです・・・。プロペラ機って、プロペラがうるさいです(笑)その旅行の帰りにロシアの空港で、両側から狐のしっぽがダラリと出ている白い狐の襟巻を買いました。2本のしっぽをつけて、何回か歩きましたが、けっこう珍しそうに見られました。そのうち、息子が生まれ、片方のしっぽをひっぱり取られました。今年の秋のファッションは
どうも、長い間使わなかったあの狐が、やっと日の目を見そうな予感がします。流行を追うわけでは無いのですが、この狐に関しては、便乗させて頂き、どこかに一緒につれていこうと考え中です。・・・。さて、ひつじをベッドで数えるのと、どちらが良かったのでしょうか?
エコノミー症候群から、つまらぬ飛行機話になりました!おやすみなさい!